multi-solution | 経営者向け 無料ツール
損益分岐点 計算ツール
「うち、いくら売れば黒字?」に答えます。固定費と原価率を入れたら、
売上スライダーを左右に動かすだけ
。グラフ上の「今の売上」が損益分岐点を横切り、赤字と黒字がその場で切り替わります。
あなたの場合の答え
—
01
数字を動かしてみる
毎月の「固定費」と「原価率」を入れたら、下の
売上スライダー
を左右に動かしてください。上の答えと下のグラフがその場で変わります。
固定費(月)
(家賃・正社員給与など、売上に関係なくかかる費用)
¥
原価率
(売上のうち仕入・材料費の割合=変動費率)
%
月の売上
スライダーで動かす
¥
3,000,000
¥0
¥3,000,000
¥6,000,000
? 固定費・変動費(原価率)の見分け方
固定費と変動費(原価率)の分け方
● 変動費(売上に比例して増減)=原価率のもと
仕入・原材料費・販売手数料・配送費・外注費など。「売れた分だけかかる費用」。売上に対する割合が
原価率
です。
● 固定費(売上に関係なく一定)
家賃・正社員の給与・リース料・保険・減価償却・水道光熱の基本料など。「売上ゼロでもかかる費用」。
● 損益分岐点の式
損益分岐点売上 = 固定費 ÷(1 − 原価率)。迷う費用は「売上が倍になったら、その費用も倍近く増えるか?」で判断(増える=変動費)。
02
損益分岐点グラフ
スライダーを動かすと「今の売上」が動きます
売上
総費用
固定費
■ 黒字ゾーン
■ 赤字ゾーン
もっと詳しく見る(感度分析・1日あたり・目標から逆算)
▼ 開く
もし、こう変えたら?(感度分析)
打ち手の大きさ:
売価を
%上げる
原価率を
%下げる
固定費を
円減らす
打ち手
損益分岐点 売上
(現状との差)
今の売上での利益
※「損益分岐点が下がる」「利益が増える」ほど効果が大きい打ち手です。自社で実行しやすいものから検討してください。
現場の言葉で
月の営業日数
日
客単価
(入れると「1日◯人」が出ます)
円
損益分岐点(1日あたり)
¥0
黒字に必要な客数/日
—
目標利益から逆算
目標の月利益
円
必要な売上(月)
¥0
必要な売上(1日)
¥0
必要な客数/日
—
この内容を印刷・PDFで保存する
送信先で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります。
あわせて使いたいツール
経営・お金(全業種)
値上げシミュレーター
「何%お客が減っても値上げした方が得か」をスライダーで。黒字ラインが見えたら、次は値上げの判断に。
使ってみる →
▶
無料ツール一覧を見る
黒字ラインが見えたら、次は「どう利益を増やすか」。
原価・在庫・人手の見える化から、AIによる業務効率化まで——御社の数字に基づいた経営改善を、補助金を活用してご支援します。宮崎の事業者さまの伴走を行っています。
無料相談する