01材料の配合(1パック分)歩留まり=皮や芯を除き実際に使える割合
| 材料名 | 使用量 | 単位 | 単価(円/単位) | 歩留まり | 金額 |
|---|
食材原価(1パック)¥0
02容器・包装・その他(1パックあたり)忘れると原価が甘くなる費用
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その他費用(1パック)¥0
03廃棄ロス
%
歩留まりと廃棄ロスのしくみ
● 歩留まり(材料のムダ)
皮・芯・骨などを除くと、仕入れた量の一部しか使えません。例:歩留まり90%なら、実質の材料単価は1.11倍(÷0.9)になります。各材料の「歩留まり」欄で調整します。
● 廃棄ロス(売れ残り)
作っても売れずに捨てた分は、売れた商品で回収する必要があります。
実質原価 = 1パック原価 ÷(1-廃棄率)
例:原価300円・廃棄率5% → 300 ÷ 0.95 = 約316円
惣菜・弁当は「粗利は高いのに、廃棄ロスと人件費で赤字」になりがち。この実質原価で値付けするのが安全です。
例:原価300円・廃棄率5% → 300 ÷ 0.95 = 約316円
※歩留まり・廃棄率は品目・店舗で大きく変わります。自社の実測値を入れてください(初期値は目安)。